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父のタンドリーチキン

「父の日記帳より」っぽく



2009年10月27日(火)
 
 急いで午後の勤務に戻るべく、俺はいつものように昼メシをかきこんだ。kotafukuが作った弁当には時々お菓子がついてくる。デザートのつもりか?俺が甘党なのに果物を食べないからだろうが、チョコレートがついている時は要注意だ。大抵は弁当の余熱で溶けている。ちなみに今日は抹茶ようかんが一切れついていた。

 ここで俺はふとあることを思い出した。正確にはある”食べもの”だ。ここ数週間、いつも頭の中にあるあの食べもの、それはタンドリーチキン。あの濃厚でスパイシーな香り…最後に食べたのはいつだっただろうか。よし、明日のメニューは決まった。

 翌日、俺はスーパーにいた。鶏肉とパプリカパウダーを買うためだ。帰ったら数種のスパイスとヨーグルトで肉を漬け込む。断っておくが、kotafukuのお手軽料理と一緒にしないで欲しい。俺が作るのは本格タンドリーなのだから。


この日記はノンフィクションです。



タンドリーチキン

というわけで、昨夜はタンドリーチキンでした。味見した時、父が「こいつはヤバいぞ…」と言ったのを私は聞き逃しませんでした。それくらい美味しかったのです。

もしかしたら子どもには辛いかも?と思って、私がサブメニューを用意したにもかかわらず、こうたろうはパクパクとタンドリーチキンばかり食べていました。父は念願のタンドリーチキンをおいしく食べられてとても満足そうでした。もちろん私もね。ごちそうさまでしたー!



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